新モブも続々追加!?マイクラ超大型アップデート1.13情報徹底解説

どうもだいすけです。マイクラ超大型アップデート1.13に関する情報が新たに多く公開されました。そのため今回は、すべての記事を一から書き直しわかりやすく解説していきます。


次期バージョンである1.14のアップデート情報の解説記事はこちらです。
パンダや大量の新ブロック!?村も大きく変わっちゃう!!マインクラフト次期アップデート1.14徹底解説
記事内の画像などに書かれてい訳は、僕が翻訳したものでリリースされたときの翻訳と異なる場合がございます。ご了承ください。

マイクラJava版/BEほぼ同時アップデート!?

『MINECON Earth 2017』で発表された今回のアップデート。マイクラ開発者であるイェンス氏(Jebでおなじみ)は、マイクラJava版とBE版にほぼ同時にこのアップデートを配信すると発言しました。その他のEditionに関しては、未定です。まぁ、いつか追加されるかもしれないですけど…
ちなみに1.13は7月18日リリースされる予定です。(あくまでも予定

水の要素と技術的要素が一つになる!?

今回のアップデートを「超大型アップデート」という理由はここにあります。今までは、「1.13」で主にコマンドに関する大型アップデート(コマンド革命とも言われる、コマンド勢にはたまらないアップデートの内容です。)と「1.14」でマイクラの水の常識を変えるとも言われる「Update Aquatic」が来るという流れでした。ですが、マイクラ「1.13」の開発が予定より遅れたため、コマンド要素と水の要素を一つにしたものを「1.13」としてリリースすると発表されました。

これが、超大型アップデートいや、史上最大のアップデートと言わせる理由です。なので、1.13のアップデート内容は膨大なアップデート内容となっています。

水の中で自由に泳げる!?「水中を泳ぐ」という新要素が追加

なんと水中で泳げるようになりました。水中でダッシュすると泳ぐことができ通常よりも早く移動する事ができます。今まで水の中の移動にはかなり時間がかかっていたので、これは嬉しい要素ですね。スニーク状態になることで、泳ぐのを止められるそうです。また、泳いでいるときのあたり判定はエリトラで飛んでいるときと同様に0.6×0.6ブロックになるそうです。

水中の視界が暗く!?不気味な雰囲気に、リアルな仕様も!?

水中での視界が鮮明かつ不気味になりました。また、水中に潜る時間がながければ長いほど視野が見えるようになります。プレイヤーが1分以上水中に潜っていると水中での視野が最大になります。これに伴い、水中呼吸のステータス効果と、エンチャントの水中が見やすくなる効果が削除されました。

水中建築の見栄えがこれでやっとよくなる!!空気ポケットができなくなる新要素!?

水中に階段やハーフブロックなどを設置した場合、今までだと空気ポケットと言われるものができていました。その為、水中建築では階段やハーフブロックは見栄えが悪くなるためあまり使われてきませんでした。ですが、今回のアップデートでついに空気ポケットができないようになりました。これは、海に生成される新たなダンジョンのためでもあったかもしれませんね。また、フェンスや看板などにも、水源を設置する事ができるようになりました。

アイテムが浮く!?沈む!?水がリアルに

アイテムが水に浮くようになりました。今までは沈んでいたのですが、普通に考えるとおかしいことでしたもんね。さらに、すべてのブロックが浮くわけではなく金床などは沈むようになります。かなりリアルですよね。

酸素ゲージがすぐに回復しないように!?これは危険かも…

水中から上がった際に、すぐに酸素ゲージが回復しないようになりました。なので、今までのように酸素ゲージぎりぎりで水上にでると溺死してしまうかもしれませんね。この要素には、注意が必要ですね。

海にもついに!?海にバイオームが追加されます!?

海に以下のバイオームが追加されます。

  • Warm Ocean(暖かい海)
  • Deep Warm Ocean(暖かく深い海)
  • Lukewarm Ocean(ぬるい海)
  • Deep Lukewarm Ocean(ぬるく深い海)
  • Cold Ocean(冷たい海)
  • Deep Cold Ocean(冷たく深い海)
  • Frozen Ocean(凍った海)
  • Deep Frozen Ocean(凍った深い海)

バイオームによって、スポーンする魚や構造物がわけられます。

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