【最新版】マインクラフトのリソースパックを作る方法~基礎編

どうもだいすけです。今回は、マインクラフトのリソースパックを作る方法をお教えします。この記事を最初に読まれた方も、他のサイトを見たのにテクスチャが変更されない方も必見です!!

はじめに、他のサイトで解説を見たのにテクスチャが変更されなかった原因

様々な、要因があると思いますが一番の原因は最新バージョンである、1.13からリソースパックの構造が若干変更されました。なので、古いバージョンでの作り方でリソースパックを読み込むとテクスチャは変更されないんですよね。今回は、最新版での作り方をメインに解説していきます。

必要なファイルを作ろう!!

リソースパックのフォルダ

デスクトップなどわかりやすいところで、右クリックしてください。新規作成をクリックしてください。
フォルダを選択。フォルダの名前がリソースパックの名前になるので、ご自分の好きなものにしてください。

pack.mcmeta

メモ帳を開いて以下の文章をコピーしてください。

pack.mcmeta
{
  "pack": {
    "pack_format": 4,
    "description": "英数字で説明を記入 "
  }
}

pack_format

「pack_format」はリソースパックのバージョンのです。Minecraftのバージョンによってどの番号にすればいいか決まっています。

pack_formatno
マイクラのバージョン番号
~1.8.70
1.8.81
1.9~1.102
1.11~1.12.23
1.13~4

description

「description」はリソースパックの説明文です。基本は、英数字でしか書き込むことはできませんが特別な方法を使えば日本語にすることもできます。

最後に、右上のファイルをクリックし名前をつけて保存を選択してください。

ファイルの名前をpack.mcmetaにして、「ファイルの種類」をすべてのファイルにして、さっき作った「リソースパックのフォルダ」の中に保存してください。

pack.png

リソースパックの選択画面で表示される、画像です。条件は以下の通りです。

  • ファイル名は「pack」
  • ファイル形式は「png」
  • 画像サイズは「128×128」

最悪、この画像はなくてもリソースパックとして判断されるのでよくわからない人は作らなくても大丈夫です。

見本を作ろう!!

先程も言ったように、リソースパックのファイルの構成やフォルダの名前、テクスチャ名が一語でも違えば読み込まれません。で、僕がその見本を配布したいところなんですが著作権等の問題があるのでそれはできません。なので、無いなら作ってしまおう!!ということです。特に難しく無いので気楽に作業してください。

まず、Rを同時押ししてください。そうしたら、出てきたウィンドに%appdata%と打ち込んでEnterを押してください。

このようなウィンドが出てくるので「minecraft」というフォルダを開いてください。

フォルダを開いたら「versions」というフォルダを探して開いてください。

その中から、自分が導入を予定しているマインクラフトのバージョンのフォルダを開いてください。この記事では、最新バージョンである「1.13.1」のフォルダを開きます。

その中から、「.jar」というファイルを見つけて解凍します。ですが、Windowsの標準の解凍機能では解凍することはできません。なので、解凍ソフトをダウンロードします。

僕のおすすめは、「7zip」というソフトです。
参考 7-Zip のインストール方法

解凍したらそのフォルダを開いてください。「assets」以外は全部いらないので、消してください。これで見本の出来上がりです。

見本のように、さっき作成したフォルダの中に「assets」→「minecraft」→「なにか?」みたいな感じで作って言ってください。試しに僕は木材のテクスチャを変更してみました。

ちなみに僕のリソースパックのファイル構成

リソースパックフォルダーを開くをクリックして出てきたフォルダの中に、リソースパックを入れて…

変更されてましたー!!

わからない点やうまくできなかった場合があったらコメントください。

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