ブロガーの僕が東プレのREALFORCEを使ってみたら最高だった件

皆さんは東プレから発売されているREALFORCEというキーボードをご存じでしょうか?東プレのREALFORCEは業務用キーボードと言われ、高い信頼性と耐久性を備えているキーボードです。(ま、その分値段も高いですけど…)
身近なところでいうとセブン-イレブン のATMのキーボードなどに使われています。

キーボードのキースイッチには以下のものが存在します。

メンブレンスイッチ、パンタグラフスイッチ、メカニカルスイッチ、静電容量無接点方式

一つひとつ簡単に説明すると、メンブレンスイッチは一番製造コストが安く多くのキーボードに使われているものです。

パンタグラフスイッチは電車のパンタグラフのような構造でノートパソコンなどキーを薄くしなければいけない場合などに使われます。

メカニカルスイッチはゲーミングキーボードなどによく採用されているものです。(カチャカチャ音がなるやつ)キーの軸によって性能が異なります。

参考 メカニカルキーボード解説【キースイッチ・軸について】PC自由帳

そして最後に、東プレのREALFORCEにも採用されている静電容量無接点方式です。キーの感知に物理的な接点が存在しないので高い耐久性を持ち、またタイピング音が小さいことも特徴です。

今回僕はR2TLA-US5-BKというモデルを購入したので、なぜこのモデルにしたかも含めレビューしていきます。

なぜALL55gにしたのか?

東プレのREALFORCEにはキー荷重が30g、45g、55gの3つから選ぶことができます。

等荷重のモデルで一般的なのは45gだと思います。次に人気なのは30g、軽いキータッチで入力できるので、長時間タイピングする方などから人気があります。

では僕は、なぜ一番人気のない55gにしたのか。その理由は、以下の記事を見つけたからです。

参考 食わず嫌いだったRealForce 等荷重55gの打鍵感が極上すぎた!RealForce R2 TLA-US5-Ⅳ レビュートウキョウボーイ

販売店の見本で東プレのREALFORCEを触ったことはあったのですが、この方と同じようにキー荷重が軽すぎて購入をためらっていました。

なので、最初は僕はREALFORCEではなくHHKBのPD-KB800BNSという無刻印のモデルを購入しようと思っていました。ですが、HHKBの特徴的な配列に関してマイナスな評価をつけている方も多くいて、3万円以上するキーボードで失敗したくないという思いがありました。

そんな中僕の悩みを吹き飛ばすこの記事に出会ったので、Amazonで即購入しました。

使ってみた感想は「最高」です。

メリット
  • 「スコスコ」という心地よい打鍵感
  • 目立たない印字によるミニマルなデザイン
  • US配列で文章を打つのが楽
  •   
  • ずっしりと重たいことによる安定感
デメリット
  • 打っていて疲れる

良かったところ

「スコスコ」という打鍵感が最高

これはREALFORCE全モデルに言えることだと思いますが、「スコスコ」といった、他のキースイッチでは味わえない、静電容量無接点方式がもつ特有の感触が本当にタイピングしていて心地よいです。

他の方のレビューでもよく書かれていることですが「なんでもっと早く使って来なかったんだろう」と心から思います。

目立たない印字

これに関しては悪いところと感じる方もいるかもしれませんが、僕が買ったR2TLA-US5-BKというモデルは昇華印刷というキー印字が消えにくい特殊な方法で印刷されていて、黒色の昇華印刷のモデルはキー印字が黒色です。要するに黒いキーに黒い文字で書かれているということです。

僕はHHKBで無刻印のモデルを買おうとしていたぐらいなのでこの印字が目立たないミニマルなデザインはとても気にっています。人によってはキー印字が見えづらいと感じると思いますが、僕はブラインドタッチでキー入力をするのでキーの印字が見えなくても特に困りません。

US配列であること

これはREALFORCEのメリットではないのですが、REALFORCEのALL55gはUS配列しか存在しません。もともと僕はJIS配列のキーボードしか使って来なかったので必然的にUS配列キーボードへ移行しなければいけませんでした。しかし、US配列を使ってみると思っていた以上に使いやすく驚きました。

同じような記号(例「」、:;、{})が隣同士などに存在していてとても打ちやすいです。JIS配列のキーボードは斜め下とかに分かれていたので打ちづらかったんですよね。

また、BackSpaceが大きいので間違って他のキーを押してしまうことがなくなりました。

US配列はEnterキーが小さくてミスタイプが増えてしまうというの不安もありましたが、僕は先程も言ったようにブラインドタッチで文字入力するので、全く問題なかったです。

めちゃくちゃ重たいところ

これは、僕が良かったと感じたかというか一般的に良いと感じるとこです。値段の安いキーボードなどを使ったことがある人ならわかると思いますが、キーボードが軽すぎて入力しているときに前にずれてしまうんですよね。

東プレのREALFORCEはとても重たいので安定感があります。

悪かったところ

打っていてやっぱり疲れる

そりゃそうだろう!と思われるかもしれませんがALL55gなので打っていて疲れてきます。タイピングしているときはそこまで重さは感じないんですが、やはり打っていると疲れてきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください