Java版のワールドをBEに移植する方法

どうもだいすけです。今回はJava版のワールドをBE版に移植する方法をご紹介したいと思います。通常、Java版とBE版ではシステムが違うのでワールドを移植するというのはできませんが、今回は「MCCToolChest PE」というツールを使ってワールドを変換する方法を解説します。

注意
ワールドの変換にはWindowsパソコン&Minecraft win10版が必要です。あらかじめご了承ください。また、変換するJava版のワールドは1.1.3以前のバージョンのものに限ります。

ツールをインストールしよう

まず、以下のサイトで「MCCToolChest PE」というツールをダウンロードします。

「MCCToolChest PE」をクリックしてください。zipファイルが自動的にダウンロードされるはずです。

次に、ダウンロードしたzipファイルを解凍してください。

解凍には7zipがおすすめ

zipファイルの解凍はWindowsの標準機能でもできますが、7zipという解凍ソフトは解凍できるファイルの種類も多く、使い勝手が良いのでおすすめです。

参考 7-Zip のインストール方法OSDN

解凍したファイルを開くと「MCCToolChestPE_setup.exe」という名前のファイルがあると思います。それをクリックしてください。

上の画像のようなウィンドが出でくると思います。「Next>」をクリックしてください。

インストール先を変更しない場合はこのまま「Next>」をクリックしてください。

「Install」をクリックしてください。

インストールが終わると上の画像のようなウィンドが出てくると思います。「Finish」をクリックしてください。

ワールドを変換する前の下準備

変換先のワールドを作る

Java版のワールドをBE版に移植させるには、まずBE版でフラットのワールドを作る必要があります。

変換するJava版のフォルダーの場所を調べる

まず、Java版を開いてください。

コピーしたいワールドを選択し「編集」をクリックしてください。

「フォルダーを開く」をクリックしてください。

コピーしてください。

ワールドを変換する!

「MCCToolChest PE」を開いてください。

左上のフォルダーアイコンをクリックしてください。

win10版のワールドを一覧が表示されます。先程作った空のワールドをクリックしてください。

右上の「Tools」をクリックしてください。

「Convert」から「To Bedrock」をクリックしてください。

枠で囲まれている部分に先程コピーしたアドレスを貼り付けてください。

貼り付けたら「Convert」をクリックしてください。

変換が終わると、「Convert Completed」と書かれたウィンドが出てくるので「Close」をクリック

最後に左上のフロッピーディスクのアイコンをクリックしてください。これで変換作業は終わりです。無事、変換できたか確認して見ましょう。

無事、変換されています。成功ですね。

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