マイクラの各Editionの違いとは!?わかりやすく徹底解説

皆さん、どうもだいすけです!!マインクラフトと一概に言っても、様々なものがあります。実際何が何なのかよくわかりませんよね。今日は、各Editionの違いをわかりやすく解説します。

Java Edition(旧PC)

Java Editionは一般的にPC版と呼ばれたきたものです。他のEditionよりも、現段階で一番機能が多いものです。また、YouTubeなどにMinecraft実況と言われてプレイされているのは大半がJava Editionとなります。

【メリット】

  • ブロック数や機能が一番多い
  • MODや外部ツールが豊富
  • リソースパックなども大量
  • マップが無限

【デメリット】

  • PCが必要(比較的軽いと言われているゲームですが、一応3Dゲームです。快適にプレイするには、それなりのスペックが必要です。)
  • 個人でマルチをするには、少し難易度が高め(もちろん、無料で公開されている大規模なサーバーは多くあります。)

【プレイ環境】

Window、Mac OS、Linux

【価格】

  • 公式サイト・・・3,000円
  • Amazon(DLカード)・・・3,240円

Bedrock Edition(旧PE)

Bedrock Editionは、以前までPEと呼ばれてきたものです。様々な端末で遊ぶことができ、マルチプレイを簡単にすることができます。友達と遊びたいならこのEditionが一番です!!

【メリット】

  • アップデートの間隔が短く新要素をいち早く遊ぶことができる。
  • 無料のXbox Liveアカウントを作成するだけで、簡単にマルチプレイすることができる。
  • マップが無限。
  • マーケットプレイスがあり、安全に質の高い配布ワールドやリソースパック、スキンパックをダウンロードすることができる。

【デメリット】

  • Java版に比べて、実装されていない機能がまだある。
  • 外部ツールや、リソースパックなどがまだ少ない。

【プレイ環境】

Android、ios、Window10、Xbox One、Nintendo Switch、Samsung Gear VR、Amazon Fire TV

【価格】

  • Android/ios・・・840円
  • Window10・・・3,150円
  • Xbox One・・・2,350円
  • Nintendo Switch・・・3,888円
  • Samsung Gear VR・・・690円
  • Amazon Fire TV・・・2,125円

Legacy Console Edition(コンソール版)

Legacy Console Editionはその名の通り、ゲーム機で動くマインクラフトの総称です。7つのソフトが販売されていましたが、1つをのぞいてアップデートはもう行わないと発表されています。

【メリット】

  • チュートリアルモードなどが、存在し初心者に優しい

【デメリット】

  • ワールドサイズに制限がある。(PlayStation 4版・旧XBOX ONE版は5162×5162、旧Nintendo Switch版は3072×3072、PlayStation 3版・PlayStation Vita版・XBOX 360版・WiiU版は864×864)
  • 開発が終了している。(一つを除いて)

【プレイ環境】
PS4(今後Bedrock Editionの移植が予定されている)、PS3、Vita、Xbox 360、Wii U

【価格】

  • PS4/PS3/Vita/Xbox 360・・・2,592円
  • Wii U・・・3,888円

New Nintendo 3DS Edition

New Nintendo 3DS Editionは、その名の通り3DSで遊ぶことのできるマインクラフトです。昔のBedrock Edition(旧PE)をそのまま移植したようなもので、まだまだこれからと言ったものです。ハード的な問題もありプレイ時にカクつくこともあるそう。マルチプレイは最大二人。

【メリット】

  • New Nintendo 3DSで遊ぶことができる

【デメリット】

  • 他のEditionに比べて圧倒的に要素がすくない
  • ワールドサイズに制限がある。(スモール(英語版)(672×672)、ミディアム(英語版) (1344×1344)、ラージ(英語版) (2016×2016) の3種類)

【プレイ環境】

New Nintendo 3DS、New Nintendo 3DS LL、New Nintendo 2DS LL

【価格】

3,888円


おすすめは?

今から始めるのであれば、Java EditionかBedrock Editionがおすすめです。

Java EditionもBedrock Editionもどちらも開発が活発です。色々な、新要素が追加される大型アップデートなども多く予定されています。また、アップデート情報に関する記事を投稿しているサイトも豊富です。『凡日記』では主に、Java Editionに関する記事を多く扱っています。また、Bedrock Editionに関しては、Tiprintがおすすめです。専門的な内容も多く扱っていて、記事読んでとても勉強になります。

2 COMMENTS

しらす

コンソール版のワールドサイズの制限ですが、機種によって違いますよ。
5162×5162 PlayStation 4版・旧XBOX ONE版
3072×3072 旧Nintendo Switch版
864×864 PlayStation 3版・PlayStation Vita版・XBOX 360版・WiiU版

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だいすけ

ご指摘ありがとうございます。記事の内容を修正しました。

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